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【toridoriの産休・育休制度について】正社員ママにもインタビューしました!

福利厚生
- 働き方・待遇
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こんにちは!
株式会社トリドリ広報担当です🌻


トリドリでは、すべてのメンバーがライフイベントに合わせて長く働くことができるように【産休・育休制度】が設けられています👶

今回は、それらの制度に関するご案内と実際に子育てをしながら正社員として働くトリドリ女性メンバーのインタビューをご紹介します!



目次

  1. 🍼 産休・育休制度について
  2. 💻 子育てしながらでも働きやすい環境
  3. 👩‍👧‍👧 SMM事業部・Oさんインタビュー(2022年5月入社)
  4. 👩‍👧‍👧 育児も大切にしつつキャリア形成も実現!
  5. 👩‍👧‍👧 育児をしながらでも目標を持って



🍼 産休・育休制度について

画像トリドリ社員用のハンドブック


🤔 産休を取得できる対象者は…?
雇用形態、勤務形態、入社日に関わらず、全メンバーが対象です!

🤔 育休を取得するには…?
・勤続1年以上
・週の所定労働日数が3日以上
のメンバーが対象です!

🤔 どんな制度があるの…?
短時間勤務や産前・産後休暇などの、出産・育児のための制度はもちろんのこと、妊娠期の制度や育児休暇給付金制度など、法律に基づいて様々な制度を設けています。

🤔 相談窓口はある…?
トリドリでは、育休・産休を取得しやすい雇用環境の整備のために相談窓口を設置しています。
気になることや不安なことがある際は、気軽に相談できる環境です🍃



以上のルールは国が定めたものなのでどなたにも権利はあるのですが
【復職しやすい環境なのか】
【子供が風邪をひいたらどうしよう】
【子育ては小学校に入ってからも大変】などなど…

会社の環境に委ねられる部分こそ大切ではないでしょうか!


ここからは、子育てをしながら正社員として働いている女性メンバーのリアルな声をお届けします✨

💻 子育てしながらでも働きやすい環境


6歳と2歳のお子さんがいる正社員ママ・Oさんにインタビュー✨

👩‍👧‍👧 SMM事業部・Oさんインタビュー(2022年5月入社)


─ 現在のお仕事内容を教えてください

ソーシャルメディアマーケティング事業部のサポートチームで、部署全体の業務改善を行っています。
具体的には、各チームの業務内容を把握して、無駄がないかやリソースのかかっている部分の特定をしていきます。
その上で、例えば現在5時間かかっている業務を1時間でできるような効率化の施策やツールの活用方法を考えて、事業部にインストールしています。

他にも、各サービスの業務マニュアルや、会社で使うツールのマニュアル作成も担当しています!


─ トリドリに入社した決め手を教えてください

子どもがまだ小さいので、リモートでも勤務できる仕事を探していました。

前職はウェディング関連のシステム開発ディレクションを担当していたのですが、土日出勤や退勤後の連絡も頻繁にある業界なので、子育てに十分なワークライフバランスが整っていないと感じていました。


トリドリではリモート勤務やフレックス制度などを活用して柔軟な働き方ができると知り、入社を決めました。

子育てには、「小1の壁」というキーワードがあります。
小学校入学と同時に、仕事との両立がぐんと難しくなるという意味です。
保育園は遅くまで預かってくれますが、小学生は夕方4時頃に下校します。
もし学童に入れられなかった場合、4時までに会社から帰れる保証もありません。
そのため、長女が小1になる前のタイミングで、完全リモートとはいわなくても、働きやすい環境に身を置きたいと感じていたのも決め手です。



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👩‍👧‍👧 育児も大切にしつつキャリア形成も実現!


─ 実際に入社されてから、リモートやフレックス制度を活用されていますか?

どちらもかなり活用しています。今は週の半分がリモートです。
リモートだと保育園からの呼び出しなどにも柔軟に対応できますし、子供を見ながら仕事ができるので、とても助かっています。仕事に穴をあけずに進められるので、精神的にもかなり楽に働けています。


フレックス制度は、子供の用事に合わせて早上がりをするときなどに活用しています。
フレックス制度を利用して17時に退勤すれば保育園のイベントに参加できるので、子供の行事参加を諦めることなく働くことができます。

★出社の日はフレックス制度を活用し、早め出社早め帰宅
★リモートの日は通常勤務時間でがっつり働く
というように、メリハリをつけて働くことができるので、仕事と育児が両立しやすい環境だと感じています。


─ 周りのメンバーからサポートやフォローはありますか?

子どもが新型コロナの濃厚接触者になって登園禁止になってしまったことがあったのですが、社内のチャットでお休みの連絡をした時に、顔見知りでないメンバーからも「お大事に」「お疲れ様」などのリプライを沢山もらって、すごく元気が出ました!



─ トリドリに入社して、感じていることはありますか?

業務については、伸びしろがたくさんあると感じています。
いい意味で未完成で固まっていないので、私の介在価値があります。
前職は割と旧態依然とした業界で、業務改善をしようとしても物理的に難しいことが多かったんですね。
例えば、会社としてはメールやWeb上でのやり取りを推奨していても、老舗の提携先が「FAX以外は使わない」と言うのでそれに合わせたり…なので、本質的な業務効率化や改善が実現しにくいのが悩みでした。
トリドリではそういったことは全くないです。


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👩‍👧‍👧 育児をしながらでも目標を持って


─ 今後のキャリアビジョンや目標はありますか

直近の目標でいうと、社内のMVPを獲りたいです。サポートチームからはまだMVP受賞者が出ていないので、チーム初の受賞をしたい!と意気込んでいます。
育児や家事には正解がない分、評価されたり感謝されたりしにくいんですよね。
その分、仕事ではちゃんと成果を残して評価されたいと思っています!

でも「MVPを獲りたい」と心で思うだけや闇雲に頑張るだけでは意味がないと考えています。
私は事業部長に「MVPを獲りたいのですが、自分のポジションで受賞する為には何をすれば良いですか?」と聞いて目線合わせをしました。
その上でMVPに必要な仕事は全て達成できるよう、有言実行の精神で動いています。

また、働く上では「何でも出来ます!」というスタンスで、どんどん自ら手をあげて仕事を取りにいくことを心がけています。

トリドリはまだ新しい会社で、これから自分たちの手で会社を形作っていくフェーズにあります。
だからこそ「前例・制度がないから無理」ではなくて、「ないなら作る!」というスタンスで、どんなに小さなことでも思ったことは声を上げるようにしています。


─ 最後に、育児と仕事を両立したい方に向けてメッセージをお願いします!

とにかく、リモートに理解があるのは本当に大きいです
肩身の狭い思いをせずに仕事ができるので、ストレスフリーで仕事ができています。

また、自分は若い時から「ライフステージが変わったり、在宅で働くようになっても必要とされるスキルを着けたい」と考えて、PCスキルや業務改善についての知見を身に着けて自分の武器としてきました。
それらの武器はトリドリでもすごく役立っています。


以上、トリドリの産休・育休制度のご紹介と実際に働いているママメンバーのインタビューでした✨


みなさまからのご応募、お待ちしております😌✨